東京 高田馬場 時計製作の老店トキテック!!

時計のプロ集団!

個人から企業まで様々なお客様の要望を忠実に再現いたします!オリジナル時計の製作ならトキテック

オリジナル時計ならおまかせあれ

シチズン時計株式会社  オリエント時計株式会社
リズム時計工業株式会社  平和堂貿易株式会社
株式会社ムラキ  株式会社三越伊勢丹
大手 商社各社 ※敬称略

製品製作・製造の流れ

オリジナル時計を製作・製造することは、トキテックにお任せくだされば、思うほど難しいことではありません。

デザインの方向性をたくさんのサンプル時計を見ながら決めましょう。

方向性が決まったら、時計デザインを起こします。

デザインが決まったら、サンプルを製造します。

時計のパッケージング(箱や取扱い説明書・保証書)を決めます。

サンプルでご承認を頂き、量産製造に入ります。

オリジナル時計完成納品

日本が高度成長期から日本が世界一の時計生産国となった礎を時計部品で時計業界を支え続けてきました。そして今、オリジナル完成時計で長年蓄積してきた製造技術と経験と実績でお客様のご要望にお応えいたします。

多くの製作経験と実績

多くの経験と実績

日本の高度成長が始まった頃、トキテックの系譜が始まりました。
昭和42年4月に腕時計バンドメーカーとして創業し、日本の大手時計製造メーカー、世界の有名ブランド時計製造メーカーへ時計バンドを供給していました。その後変遷し、完成時計製造メーカー 株式会社トキテック を設立し、大手時計製造メーカーからの依頼を受け、完成時計を製造するようになりました。

価格も仕様も多岐に富んでいます。あらゆる多くのオリジナル時計を製造できる機会を頂き、毎回経験と学習と製造実績を積み重ねさせて頂きながら、多種多様の時計製造に対応できるよう進化を続けています。

1967年より続く製造技術

1967年より続く技術

1967年 昭和42年創業以来、時計部品製造一筋に、製造技術を積み重ねて参りました。

まだ、ヨーロッパの時計全盛時、日本の時計部品製造工場は世界基準に追いつき、追い越すために日本の時計メーカーと共に、新しい技術・新しい素材・新しい仕組み・新しいデザインを開発し続け、高い製造力に研鑽を重ねて参りました。

その歩みは、とどまることなく、現在もオリジナル時計の製作・製造に活かされています。

腕時計は腕元のわずか小さなアイテムですが、その小さき世界はとても多くの技術で構成されています。それらの一つ一つの部品に手を抜くことなく隅々まで気を払ってこそ、良い品質と仕上がりの時計が出来上がります。

デザインが決まったら、その造形をどう作り上げ、それが理に適った製造方法であるかを検証し、そして量産の全てを同一品質に仕上げるために腕を奮います。
時計は各部品の集合完成体です。そのそれぞれの部品は一か所の製造工場だけでは作りあがらず、多くの工場の多くの人の手を介して作られています。そしてそれぞれの部品はそれぞれ一つずつデザイン・設計され、部品製造者に委ねられます。

金属加工には幾つかの作り方があります。この加工方法を適材適所に用いて、時計部品は製作・製造されていきます。

鍛造 金属を、型を使って、強く打ち叩き、押しつぶして成型加工する手法です。
一回では形状を出すことが出来ず、何回も何回も複数の型で打ち叩いて形を作ります。
切削 金属の塊を削り落としていき、形を製作していきます。CNC加工という言葉聞いたことがある方もいらっしゃると思います。これがこの切削加工手法の一つです。
鋳造 金属を溶かして、造形された空間に流し込んで成型する方法です。

最近の時計製造は、複雑なデザインを完成させるために、これらの手法を部分ごとに活用し造形しています。材料によっても製造方法は変わります。時計は下記の材料を用いて製作されています。

ステンレススティール  真鍮  チタニウム  アルミ  亜鉛合金  貴金属(金・銀・プラチナ)皮革材料 (牛 わに トカゲ シャーク ラム  スネーク ピッグ、人工皮革 合成皮革 プラスティック(PU ABS PC PVC アクリル など)

腕時計は下記部品の集合体です。下記加工を全てを精度良く製作し、組み立てて時計は出来上がっています。

1, ケース  2, ガラス  3, 裏蓋  4, りゅうず  5, りゅうずパイプ  6, 防水用パッキン
7, ムーブメント  8, 中枠(時計ケースの中でムーブメントが動かないよう固定するパーツ)
9, 文字板  10, 針  11, バンド  12, バックル  13, バネ棒
14, 上記それぞれのメッキ加工

時計のメッキ加工も通常のメッキと呼ばれる湿式から金属分子蒸着方法のIPイオンプレーティングなどがあります。
金属の仕上げ方も幾種があり、 ミラー(鏡面) サティーナ(筋付け艶消し) ホーニング(砂を強い圧力で吹きかけての艶消し)で金属の光り方を変え、時計部品にお化粧を施します。
これらの製造材料特性を踏まえて、各部品に最適の材料と製造法を選択して創り上げていきます。作り方と材料でコストも変わります。すべてを総合して最適な部品を製造いたします。
時計部品メーカーからの出発だからこそ、細かな部品一つ一つにまで目を配り、大事な部品を製作・製造することができるのです。

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